仕事始め
事務所の仕事始めは一応7日ですが、ちょっとやることがあり、事務所に出ました。
Nフラットの指示書をとりあえず作って出しました。周りはまだ本格的に動き出していないようで、自動車のとおりも少なく静かです。明日は用賀のNiさんの家の緑地計画の資料を読まねばなりません。住宅なのに緑地計画が必要という広い敷地です。
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事務所の仕事始めは一応7日ですが、ちょっとやることがあり、事務所に出ました。
Nフラットの指示書をとりあえず作って出しました。周りはまだ本格的に動き出していないようで、自動車のとおりも少なく静かです。明日は用賀のNiさんの家の緑地計画の資料を読まねばなりません。住宅なのに緑地計画が必要という広い敷地です。
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おとといの夜、事務所からの帰りに夜空を横切るように大きな青白い光の帯が通り過ぎました。いったい何だろうと、通常の流れ星より比べようもなく大きいし、空の低いところを流れてもいるようだし、その青白い光が今まで見たことがないものでした。もしかしてUFOではないかとも思いました。
家に着いてみて、双子座流星群がそのとき盛んに流れていることを知ったのですが、改めてバルコニーに出て夜空を眺めていてもまったく見えず、ネットで調べてみても僕が見た青白い光は見つけられず、もやもやした気分でいたら、今日のネット上の記事で双子座流星群の画像が出ていて、まさに僕が見た色、大きさであったので、やはりあれは双子座流星群だったのだと確認したしだいです。
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昨日の大西若人氏の「美術-回顧2009」を読んでの一言です。
「物や場所をつなぐ表現目立つ」と書かれてあり、「なぜか糸や通路などを使い、物と物、場所と場所をつなぐ作品が目立った」、さらに「塩田千春ら、糸を使った「つなぐ」表現が目立っていた」と続きます。
この塩田千春の作品とは妻有アートトリエンナーレでの作品です。8月に前から行きたい行きたいと思っていたこのトリエンナーレに「埼玉・住まいの会」の研修旅行で行き、その時の僕にとってのベスト作品は9月のブログにも書いたとおり、この塩田千春の作品でした。
もともと建築設計をしているわけですので、物と物との関係性、つなぎ、そして離し、そしてスペースを関係付けるという行為には敏感でいるつもりでいます。そして近年アートの世界がそういった言わばインスタレ-ション的な行為が増えているとも感じています。これが何を意味するのかを述べるのは他の人に任せたいと思いますが、たまたま上述の紙面で取り上げられていたので、一言だけ言及したかったまでです。
参考までに9月のブログでも画像を載せましたが、ここで再録しておきます。
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E案を提出し、基本的にOKとなり、現在キッチン周りの修正、2階寝室の収納の検討、西側に庭にぶどう棚の設置などを加味して、基本設計終了のための設計図書を揃えています。年内に基本設計終了を目指しています。
アトリエラビリンス建築環境設計
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見積もりが出てきました。光洋建設さんががんばってくれて、地盤改良を含めてもこちらで想定していた額程度で出てきて、少しほっとしています。
ただ暖房システムに何を採用するかで検討中です。当初2階のみ床暖房を採用する(その他スペースはオイルヒーターなどの局所暖房)という計画でしたが、コスト面で折り合わず、取り止めとなりました。
Niさんは空調技術者であるので、いろいろなシステムについてこちらより詳しく、次に打診されたのが蓄熱式の深夜電力を利用したシステムです。この場合給湯器はガスを使うことになっているので、純然とした冬場だけに使う深夜電力となります。その分電気工事のイニシアルコストは高くなりますが。これは今見積もりを取っています。
次にNiさんから連絡をいただいたのが「三菱製で密閉式温水ラジエータに使えるヒートポンプを見つけたので、検討しているところです。省エネを考慮すると蓄熱ヒータよりも圧倒的にヒートポンプに軍配が上がりますが、住宅密集地なので騒音が気になっているのです。」とのことで、現在、建築確認も降り、工事請負契約の手前まで来ていますが、暖房システムの決定待ちというところです。
アトリエラビリンス建築環境設計
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もともとワイン通ではありませんが、久々にボジョレヌーボーを買いました。ボジョレといえば赤なのでしょうが、今時そんなに売れないと思っていて、買おうと思ったらロゼしかありませんでした。ロゼでもボジョレヌーボーというのかどうか詳しくは知りませんが、ラベルにはボジョレヌーボー、とありました。
バブルの頃、宣伝に乗って買ってみて、何が良いのかさっぱりわからず、それ以後手を出したことがないのですが、急に衝動的に買ってみて、これはやはり味の問題ではなく、一種のお祭りなのだな(ものの解説によれば、その年の葡萄の出来をテストする意味があるそうで、きちっと熟成させたものではないそうですが)と思いました。ワイン通ではありませんが、やはりワインはきちっと熟成させたもののほうがおいしいと感じます。
さらに言えば、ペットボトルに入っていたのにもびっくり。ワインセラーにおいて寝かせておく類のものではないのこれで問題はないそうですが、ワインは瓶詰めでありたいと思うのは僕だけではないのでしょうか。
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冷蔵庫の開き勝手、つまり冷蔵庫の扉の丁番が左にあるか右にあるか(扉を右から開けるか左から開けるか)です、もちろん両開きの場合は関係ありません。
住宅の設計をしていると、この冷蔵庫の開き勝手がキッチンスペースにおける冷蔵庫の位置においてどちらの開き方がより好ましいかということが問題になることがままあります。新築あるいはリフォーム後に新たに冷蔵庫を買うならば、そのスペースにあわせた開き勝手を選択すればよいのですが、そう贅沢も言ってはいられません。
我が家で使っているのはシャープの右にも左にも丁番がついていて、どちらからでも開けることができる優れものです。これはシャープの特許らしく、他のメーカーでは見たことがありません(もし他のメーカーでもあったら教えてください)。
これは大変便利で、例えば調理スペース側からも、ダイニングからも開けられて、調理側から食材を取る、ダイニング側からちょっとビールを取る。この冷蔵庫だとどんな場所でも対応が効きます。それにもかかわらずこれを使っている家庭は少なく、僕が設計した家でこのタイプを使っているのは我が家だけです。
こんな便利なものが普及していないのがちょっと意外です。
画像はその我が家のキッチンです。ただし画像の中の冷蔵庫はそれ以前の右開きのもので、その位置に今は、件の両方から使える冷蔵庫が入っています。
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今基本設計に着手している、<善福寺の2世帯住宅/Yoさんの家>で建てぬしさんが持っている昔の求積図は、長さが間、面積が坪で出ています。僕自身はそこそこ長い設計業務の中でmと㎡の求積図しか見たことがなく、新鮮です。日付を見ると昭和28年とあります。いつぐらいまで間、坪の求積図が作られていたのでしょうね。
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神宮前のワタリウムで開かれている「ルイスバラガン邸をたずねる」展に行ってきました。原寸の部屋が作られている、というので大変期待して行きました。昨年のギャラリー間における「住吉の長屋」の原寸展示の感動をもう一度というつもりで行ってきました。
「住吉の長屋」の展示は素材こそ違え、寸分違わぬ空間を再現していて、外光も本当の外光を取り入れていて、氏の述べている「自然を感じる・・・・」が、今まで写真、文章では納得できなかったものが、相当に腑に落ちました。
ルイスバラガンの方は、使われていた家具を持ち込んだり、床、壁の色質感を再現したり、開口部の大きさを、ディテールを再現したりしていましたが、天井はワタリウムの建築の天井のままだし、空間として全面囲まれているのに、一方が開放されていたりで、僕にはいまいちぴんときませんでした。
これはある時期、ルイスバラガンが好きだったのですが、僕のルイスバラガンへの思い込みの少なさ、あるいは理解の少なさのせいであるかもしれませんが・・・・。
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今日、施工者に実施設計図を渡し、いよいよ見積もりが始まりました。ローコストなプロジェクトですが、断熱材、構造用面材には建て主さんのこだわりがあり、どのぐらいの額で出てくるか、僕も不安と期待でいっぱいです。
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我が家にも、最近ついに液晶大型TVが入りました。人の家の設計ではほとんどが液晶大型TVを想定したプランなのに自分の家ではやっとです。内情を明かすと、家族の定額給付金を充てました。40型ですがやはり大きくて、地デジがきちっと見えるとクリアーで気持ちが良いですね。この大きさを見るともう元には戻れませんね。うちは地元のWINKというケーブルTVに加入しているのですが、チューナーもHDとDVD対応のものにし(今まではビデオテープですべて見ていました)、時代劇専門チャンネルで、かみさんが大ファンのあの名作「木枯らし紋次郎」をせっせと録画しています。
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久々に母校(小、中学校)のある西荻窪に行きました。地名で言えば善福寺ですが。中学校の同級生のYoさん(奥様)の実家を建て直し、Yoさん夫妻がお母様と一緒に住むというプロジェクトのための敷地検分です。僕も善福寺に住んでいたのですが、40年前と変わったといえばもちろん変わっていますが、東京の他の地域と比べて変化が少ないのではないかと感じます。もともとが良好な住宅街であり、思った以上に細分化が進んでいず、昔住んでいた者にとっては、ほっとします。プロジェクト、スタートです。それにしても西荻窪は何であんなに古道具やさんが多いのでしょうか?
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件のエタニ電機本社ビルの水漏れ、先日給湯のバルブを止めてみましたが、結局は止まりませんでした。そこで5階の流し台を移動して調べてみたら、なんと給湯管にピンホールがあいていました。そこを応急修理したら、見事に止まりました。なぜピンホールがあいたのかはわかりません?これから管の交換をします。やれやれです。
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