続・黒い外壁
黒というのは難しいのですねー。
いつも当事務所で使っているエマロールという塗布する材料を塗ったのですが、つや消しで漆黒のせいか、雨だれあとが付いてしまいました。仕方なくその上から黒の半艶のトップコート的なものを塗らざるを得なくなりました。とりあえず明日試験塗りをしてみてほこりの入った水を掛けてみて様子を見ます。
どなたかつや消しで黒で汚れが付きにくい素材があったら教えてください。
黒というのは難しいのですねー。
いつも当事務所で使っているエマロールという塗布する材料を塗ったのですが、つや消しで漆黒のせいか、雨だれあとが付いてしまいました。仕方なくその上から黒の半艶のトップコート的なものを塗らざるを得なくなりました。とりあえず明日試験塗りをしてみてほこりの入った水を掛けてみて様子を見ます。
どなたかつや消しで黒で汚れが付きにくい素材があったら教えてください。
どういうわけか成り行きで、当事務所でスタイルハウジングEXPO2008にブースを持つこととなり、今日はその搬入日でした。これまでにいろいろなところで展示してきたパネルと、建て主さんへのプレゼン及び当方でのスタディーのために作った模型を持ち込み、展示してきました。場所は東京ビッグサイト東館で、4月25日から27日までです。ご興味のある方はぜひおいで下さい。
先日敷地検分に日野市の豊田まで出かけましたが、思わぬ風景に出くわして心地よかったです。東京の緑地といえば公園、社寺仏閣の緑地を除けばほとんどはがけ面緑地です。簡単な話が開発しにくく残ってしまったというのが実情でしょう。うちの事務所の分室近くの赤羽の小豆沢公園沿いのがけ地とか、いたるところにあります。
豊田のがけ面緑地が心地よかったのは湧き水が出ていてその周辺に湿地性の植物が繁茂していたこと。スケールはきわめて小さいのですが。がけ面からの湧き水といえば小金井から国分寺にかけての「ハケ」が有名で「お鷹の道」として清水沿いの道が親しまれています。豊田で湧き水に出会うなどと考えていなかったので、しばしたたずんでその場の雰囲気に浸っていました。
伊奈の家も内部がずいぶんできてきて、各所の塗装決めをしました。今回は内部は「白い空間」なので、現しの構造的木部も補助部材的な木部も、うちの事務所にしては珍しく白のオイルステインとします。内部で色が変わるのは、外壁が貫入しているような表現の壁と、玄関ギャラリーの下足いれと床仕上げぐらいです。まあそれと例の青い丸いガラスブロックです。外部は一面黒。
今日は午前中は浦和のリフォームの打ち合わせでした。
先日1階の天井裏を覗いて2階の床梁のかかり方をチェックしておいたので、それを基に移動できる柱を決めて、新たに作るリビングと既存のダイニングを空間的につないであげる案を出しました。木造にしては大きい4.5Mのスパンを尺2寸の床梁で持たせている架構で、自由に柱を移動させるというわけにもいきませんでしたが、何とか部分的につないであげて空間の広がりを確保してあげようというコンセプトです。
細かい機器の要望などもありましたが、とりあえず基本的な平面計画は提案した案で進めます。
各地で渓流が解禁となっています。
気温もここのところ高くなり、川が気になりだしました。
ひところは2月から千曲川水系へ行っていたのですが
寄る年波もあり、初釣行は遅れる一方です。
今シーズンは精神的余裕もなく、一体いつ初釣行となるやら・・・・
やはり最初は栃木の渓かな。
おととい暖かな陽気に誘われて、久しぶりに道満グリーンパークまでウォーキングをしてきました。来園者もかなりな数でした。桜も咲き始めている木も何本もあり、つぼみだけの木もはちきれんばかりのピンクのつぼみで、並木全体が薄ーいピンクのもやに包まれているようでそれはそれは気持ちのよいものでした。
ここのところちょっとスリムになったので(3kgやせました)歩くのもスムーズな感じがしました。やはり定期的に体は動かさないといけないですね。
「伊奈の家」ですが内田産業の下の福島工務店の大工さんたちの理解力が高いので、助かっています。細かい図面を提出していますが、舌足らずのところもあるのですがそこをかなり想像力豊かに理解してくれているので現場監理も楽です。大工さんの理解力次第で現場管理の大変さはまるで違ってくるのです。
今、ふたつの住宅リフォームに関わっています。一方は蕨市の住宅で筋交いが非常にバランスよく入っていて、図面も比較的残っています。もう一方は浦和の住宅なのですがこれが曲者で2階の壁面線と2階の壁面線がまるでずれていて、しかも1階のスパンが4545と木造にしては大きめで一体どのような横架材が1階天井裏に入っているのか?明日天井裏を覗いて調査をしますが、新たに耐力壁も作らないといけないし、ちょっと厄介です。
基本的に僕はリフォームは嫌いではありません。ビフォーとアフターの差異が大きく、かなり喜んでもらえるからです。 建て主さんの喜び方はむしろ新築よりも大きいかも。