横浜で上棟
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今当方では横浜の住宅の監理をしているのですが、建て主さんの要望で、住宅瑕疵担保責任保険に入って施工をしています。施工者の菅原建設が加盟している(財)住宅保証機構に任せているのですが、その施工基準で、何が何でも基礎パッキンを入れろというのです。このプロジェクトでは基礎外断熱を採用していて、当然のことながら床下には外気を入れない設計となっています。もしこの施工基準が今後運用され続けるならば、基礎外断熱はありえないということになっていきます。このおかしさに(財)住宅保証機構は気づいていないようです。なにが何でも基礎パッキン、ということになれば床下に蓄熱することを大前提とするOMソーラーなどは否定されてしまいます。来年10月に完成する住宅からはすべてが住宅瑕疵担保責任保険に入ることが義務付けられるわけです。このことはどこかで問題になっていないのでしょうか?またこの施工基準は(財)住宅保証機構以外の保険取り扱い機関でも同じなのでしょうか?どなたかご存知の方がいれば、ぜひ教えていただきたいです。
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『第6回 超・住宅フェア&不動産フェア エコ&ロハス展』 において芳賀敏夫が「フレキシブルな家のつくり方 そして自然素材の家」というテーマでセミナーを行います。どうぞご参加ください。
事前予約が必要ですので上記リンクのサイトをご覧ください。
予約電話番号は 0120-406-212 です。
日時:10月11日(土) 10:30~11:30
場所:新宿NSビル 地下1階 NSイベントホール
アトリエラビリンス建築環境設計
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27日から29日まで会津に今年最後のフライフィッシング+キャンピングに仲間と行って来ました。すでに群馬、栃木は禁漁になっていて、かつ禁漁前のラストサンデーということもあって、釣り人の多いこと多いこと!!。黒谷川ぐらいならば関東圏から近いですものね。斯く言う僕も行っている位ですから。
前日の夜からの大雨で川は大増水でお目当ての川は釣りにならず、黒谷川に移動した次第なのです。でももしかすると、前日からの雨だけではなく9月中に大量に降っていた雨がじわじわと染み出していたのかも・・・とも思えます。気温も非常 に低く釣果もさえないものでしたが、今回の収穫は、フルフラットになる車の荷台で初めて泊ってみたこと。マットを2重に敷いたらばそう寝心地も悪くなく、今後もいけそうです。
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もう直ぐ完成する浦和のリフォームの現場で、温熱環境向上のために、全部の内壁、天井をはがして断熱材を入れるわけにもいかないので、断熱塗料を塗りました。<ガイナ>という製品名なのですが、最近頓にいろいろなメディアで取り上げられることが多く、つい最近は朝日新聞にそのメーカーの社長が取り上げられていました。確かTVでも取り上げられていました。ロケットの空気抵抗での加熱を防ぐ技術が取り入れられているものです。
<ガイナ>以外でも今非常に製品が増えています。基本的に塗装ですので塗り厚はほんの1ミリから2ミリで、セラミックビーズが樹脂の中に混入されている構造らしいのですが、断熱の概念からするとありえないことですので、僕は遮熱、というのが正しいのではないかと思っているのですが、しかしそれにしてもその厚さでは熱は輻射は跳ね返しても、伝導はしてしまうと思うのですが・・・・。ただ僕はそのメーカー(日進産業)の実験室に行って、実際に熱を伝えないことを確認しているので・・・・。僕も正直言って、よく原理はわかっていませんが今後使う頻度は増えるのではないかと思います。
今、僕がかつて設計監理したオフィスビルで、最上階の夏場の温度上昇を抑えるために、屋上の防水層の上から塗ることを検討しています。
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