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2009年1月

2009年1月26日 (月)

蕨でパイプオルガンの演奏会

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蕨にパイプオルガンが設置してある教会があるのですね!演奏会のチラシが家に入っていたので早速昨日行ってきました。無料だし家から近いし。しかし蕨市内でパイプオルガンの演奏を聞けるとは思っていませんでした。蕨福音自由教会というところです。プログラムの中には誰もが必ず一度は聞いたことがあるような<主よ、人の望みの喜びを><フーガ ト短調>、という曲も演奏され、とても充実した時間が過ごせました。僕自身はキリスト教徒ではありませんが、パイプオルガンの荘重な音色は好きです。

座席にはなんとミュージシャンの坂田明がいました。サックス奏者でミジンコで有名な、です。蕨在住ということは知っていましたが、こんなところでお目にかかるとは。TVで見ている印象と同じ飄々とした感じです。

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横浜の高台の家,引越しが終わりました

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<横浜の高台の家>の完了検査が先週終わりました。完成見学会を建て主さんの引越し前に行おうと思っていたのですが、直ぐに引越しとなってしまい残念ながらできませんでした。コスト削減のために収納や建具を削ったり、予定していた太陽光発電をやめたりして何とか完成引渡しとなりましたが、最初のコンセプトである、高台の上に張り出した大デッキと一体となった広がりのある空間は実現できたと思っています。写真家による撮影も引越しがひと段落してから行おうと思っています。 

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梅が咲きました

Pict2972 我が家のバックヤードの白梅が咲きました。

とても可憐ですね。通常はこのあと3月まで白い可憐な姿を見せ続けてくれます。バックヤードには野鳥も姿を見せます。メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ツグミ等、見たことがない鳥が来るたびに常備している、野鳥のガイドブックを見て名前を探しています。梅の枝には、午前中キジバトが腰を休めて日向ぼっこしている姿も見られます。朝ブラインドを開けて梅の枝を見上げてキジバトがいると、お、今日も来ているなとうれしい気分になります。

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2009年1月20日 (火)

今日はCASBEEの講習会、だったのですが・・・

今日は僕が所属している、<埼玉住まいの会>主宰のCASBEE (CASBEEとは建築物の環境性能で評価し格付けする手法で、省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面はもとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上といった側面も含めた、建築物の環境性能を総合的に評価するシステムですの講習会があり、ぜひ参加して学習をしたかったのですが、昨日から風邪を引いたようで、このブログを書いている今も体調が悪いです。それで、残念ながら欠席することにして、これを書いたらもう家に帰ります。

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2009年1月19日 (月)

早速行ってきました

Photo 東京都写真美術館で開かれている<ランドスケープ 柴田敏雄展>におととい早速行ってきました。彼の撮るのは自然の中にある人工物と、その自然との対比ですが、行ってみてなるほどと思ったのは、人工物があるというのはほとんどが川沿いなのですね。ダム、堤防、護岸、治山工事は自然(山沿い)相手である限りすべて川沿いなのですね。
ですから、僕は渓流のフライフィッシングをするので、彼が切り取る風景は、川沿いに動いている時に見慣れたものです。しかしながらこのように印画紙に定着された時の不思議さ、静謐さというのは写真家が見せてくれなければ、意識できにくいものはあると思います。
この静謐さは唐突と思えるかもしれませんが、僕にはキリコの
絵画に感じられる人工物の静謐感と通底するように感じられてしまうのです。キリコの場合はあくまでも都市における建造物を取り上げてはいますが・・・・。

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2009年1月16日 (金)

行こうと思っている展覧会

今行こうと思っている展覧会が二つあります。ひとつは東京都写真美術館で開かれている<ランドスケープ 柴田敏雄展>。これは最近まで電車の車内広告に掲載されていたのですが、人工的な土木的な工作物と風景の関係のなんともいえない妙がたまらなく気を引きました。と思っていたら立て続けに2回朝日新聞に取り上げられていて、これはもう行くっきゃないかという感じで、近々行こうと思っています。

もうひとつは浦和美術館で開かれている<氾濫するイメージ―反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's>。これは僕が少年から青年になる多感な?時期に一世を風靡していた多種のメディアにおけるグラフィックデザイン展で大変懐かしい感じで、それらが一堂に並ぶので行こうと思っています。ちょうど20日に浦和で埼玉住まいの会の定例会があるので,その前に寄ってこようと思っています。

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ここのところ寒いですね

090116_2 ここのところ寒いですね。僕の毎日の日課は事務所に行く道すがらの水路に氷が張っているかどうかの確認です。僕の家の周りは蕨のはずれ、どちらかといえばほとんど戸田で、かつては水田がそこそこあり、そのための水路の名残ががまだ残っているのです。ここ数日はは寒いのできちっと氷が張っています。ためしに氷の上に乗っても割れないぐらいの厚さになっています。一方『冬来たりなば春遠からじ』というように、我が家のバックヤードの梅のつぼみは確実に膨らんでいます。あと1週間もすれば開花するのではないでしょうか。駅までの道すがらには畑もあるのですが、そこに植えてある梅は白い花びらが開いていました。梅と桜と桃は花が似ていますが、僕は桃派で、あの派手やかな色味とボリュームのある花びらが好きです。

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2009年1月13日 (火)

高台の家-横浜 もう直ぐ竣工

Imgp1618 横浜の<高台の家>が急ピッチで進んでいます。もう直ぐ竣工です。完成見学会もやりたいと思いますが、日程はまだ未定です。このプロジェクトで苦労したのはなんといっても、高台の上に伸びるはね出しのデッキの作り方でしょう。甲斐あって、大変気持ちのよいものとなりました。

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2009年1月 6日 (火)

今年の年末年始

Pict2964 今年の年末年始は、ゆったりとしたものでした。例年年末は年賀状書きで、大晦日まであわただしいのですが、今年は28日で書き終わりましたので、家の庭の木を伐ったり、ガラス磨きをしたりと家事にも精を出せました。

正月も、たまっていた映画を撮ったビデオを何本かこなし、3日には東京フォーラムまでレニングラードバレエ団の公演を観に行ったりで(実は券は人からもらったものですが)、ゆったりとしたものでした。東京フォーラムは好きな建物のひとつであの鯨の体内に入ったようなロビーギャラリーの空間が好みです。公演もあのホールに接したところかと思っていたのですが、別棟の大ホールでちょっと残念でした。バレーは初めて観たのですが、体操の床運動やフィギャースケートに相通じるハードな動きやバランスを優雅に演じきらなければいけない大変さをひしと感じました。それにしても新春から大勢の人が観に来ているのにはちょっとびっくりしました。バレエはマイナーなものかと思っていましたがファンはいるのですねー。

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