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2009年6月20日 (土)

<素基家Ⅱ/植物園と向き合う狭小敷地の家>の構造検討

<素基家Ⅱ/植物園と向き合う狭小敷地の家>の構造検討を始めていますが、贄田泰然(構造計画設計室)氏にお願いしていますが、木造ですが2階の階高がかなり高く、吹抜面積が大きいのでねじれがちょっと心配ということで、柱の数を増やして@900で対応し、間柱なしにすることもありうるとのこと。コストの面から外壁の耐力壁である構造用合板をそのまま内部空間に現しとしてしまう予定なので、いつものことながら柱のピッチ及び間柱の現し方は頭の痛いところなのですが、柱だけが等間隔で現れ間柱なしというのは、構造デザイン的には明確で好ましいと思っています。ただコスト的にはちょっとアップするかも。それと15mm構造用合板の3000以上があるかどうか?

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